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教育制度
学齢 年齢
29
23
28
22
27
21
26
20
大学院 25
19
24
18 高等教育
17 23
22
16
15 産業 教育 放送通 技術 21
大学校 20
14 大学 大学 信大学 大学 遠隔 社内
専門大学 各種学校 19
13 大学(校) 大学
18
12
11 高等学校 放送通信 高等技 各種 17
高等学校 16
10 術学校 学校
中等教育 15
9
特殊学校 14
8 中学校 高等公 各種学校 13
7 民学校 12
6 11
5 公民学校 10 中学校教育
4 小学校 初等教育 9
3 8
2 7
1 中学校の入学は1969年から無試験制度が施行され、
6
就職専 5
幼稚園 中学校入学希望者全員が居住地から近い学校に
門学校 4
3 割り当てられることとなった。修業年限は3年である。
2002年度から中学校無償義務教育を年次実施し、2004年
学制 基本学制:小学校、中学校、高等学校、大学の6-3-3-4制度 度からは、すべての中学生が無償義務教育の恩恵を受けて
特別学制:正規の教育課程に従う教育で、放送通信高等学校、高等技術学校、高等公民学校などがある。 いる。中学教育は、初等教育の成果をもとに、児童・生徒の
日常生活や学習に必要な基本的な能力を育て、正しい
学期 一学年を二学期に分け、1学期は3月1日から8月末まで、2学期は9月1日から翌年2月末までとする。
人格と民主市民としての資質を涵養することに重点を置い
ている。
幼児教育 小学校教育
幼稚園は満3歳から小学校就学前までの幼児教育のために 小学校は無償の義務教育で、満6歳から就学することが 高等学校教育
設立・運営される機関である。幼稚園の教育課程は、満3〜満 原則となっているが、5歳でも修学能力があると判断されれば、
5歳の幼児の心身の健康と調和のとれた発達を助け、民主市 学校の収容能力の範囲内で就学可能である。授業の年限
修業年限3年の高校教育は、中学校教育の成果をもとに、学
民の基礎を形成することを目的としており、運動と健康、コミ は6年。
生の適性や素質に合わせて進路を開拓し、世界と向き合える
ュニケーション、社会関係、芸術の経験、自然探索という5つ ソウル市内には約600校の小学校、413,314人(2019.4.1.現
民主市民としての資質を涵養することに重点を置いている。
の領域で構成された、「3〜5歳の年齢別ヌリ課程」である。 在)の児童が在学している。小・中等教育法第38条によると、
また、外国語高校、国際高校、科学高校、芸術高校、体育高
ソウル市教育庁管内の884余りの幼稚園で91,195人以上の 小学校の教育目的は「小学校は国民の生活に必要な基礎
校、特性化高校を設け、分野別に学生の可能性を最大限
園児が教育を受けており、幼稚園では、教育課程や多様な 的な初等教育を行うことを目的とする。」と規定している。
引き出している。
形の放課後課程を運営することで保護者に満足してもらい、 小学校の教育目標はこのような教育目的に基づき、児童の
園児たちが幸せになる幼稚園を実現するために努力している。 日常生活や学習に必要な基本的な習慣や基礎能力を育て、
特に質の高い教育と保育を提供する「エデュケア」を運営す 正しい人格を涵養することに重点を置いている。小学校は韓
ることで、園児の全人的発達を促し、保護者が安心して仕事 国語、社会・道徳、数学、科学・実科、体育、芸術(音楽・美術)、
や家事に専念できるようにしている。さらに、学費支援により 英語の教育課程と、創意的体験活動により編成されている。
生涯の出発点から平等な教育の機会を提供するとともに、 ただし、1、2年生の教科は韓国語、数学、正しい生活、賢い生 30
保護者の教育費負担の軽減により幼児教育に対する国の責 活、楽しい生活とする。
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任を担っている。

