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地域教育支援
庁について
教育支援庁 ソウル特別市教育庁傘下の地域教育支援庁は、「地方教育自治に関する法律第34条及び第35条の規定
に基づき、ソウル特別市に設置された25自治区を対象に、2つまたは3つの地域を管轄区域とする。
東部、西部、南部、北部、中部、カンドン(江東)・ソンパ(松坡)、カンソ(江西)・ヤンチョン(陽川)、カンナ
ム(江南)・ソチョ(瑞草)、トンジャク(銅雀)・クァナク(冠岳)、ソンドン(城東)・クァンジン(広津)、ソンブ
ク(城北)・カンブク(江北)の計11の教育支援庁がある。 地域教育支援庁は、ソウル特別市教育庁の教 ソウル特別市教育庁 ソウル特別市教育庁科学展示館は、ナクソンデ(落星垈)に位置する本館と、3つの分館(ナムサン
育・学芸に関する事務のうち、国・公・私立の幼稚園・小学校・中学校・公民学校・高等公民学校と、これ 科学展示館 (南山)分館、東部分館、南部分館)を運営しており、ソウル科学教育の中心センターとして、学生、
に準ずる各種学校の運営・管理に関する指導・監督、業務、その他の条例に定められた事務を教育監か 教師、市民に科学体験,現場学習の機会を提供することで、科学の大衆化に努めており、21世紀の
ら委任を受け、業務を行っている。 主役となる融合科学の人材育成をリードしている教育機関である。
直属の
機関について
ソウル特別市教育庁 ソウル特別市教育庁教育研究情報院は、ソウル教育の発展のための政策研究と学校自治を実現する ソウル特別市教育庁 ソウル特別市教育庁教育研修院は、「革新的な未来志向教育」を実現する教職員の専門能力の
教育研究情報院 ための学校評価の充実化を支援するとともに、教育課程の編成・運営、教授学習の支援、進路・進学指 教育研修院 強化を目標に、幼稚園・小学・中学教員、一般職、教育職、私立学校の行政職などを対象に、様々な 38
導の支援、教育の情報化のための構築・運営の支援など、教育の理論と実際を研究し、その結果を現場 研修を行っている。基本方向は、現場支援、そして専門性、コミュニケーション、参加による研修である。
に適用すべく、資料を開発・普及する研究機関である。 39

